対戦相手皆無!ボードゲームレビュー

遊んだアナログゲーム・ドイツゲームについて主に書きます。

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おばけの試験カードゲーム

カードゲーム版ってことは、元になったボードゲーム版があるんだよね?どんな内容なんだろう?

あ、いや、そっちは「ぐらぐら城のおばけ」っていうタイトルで流通してるんですよ・・・



---おばけの試験カードゲーム---

ルールを覚えるのに必要な時間:3分
1ゲームの時間:15分
評価:低年齢向けのため評価なし



すでにすごろくやで定番として安定流通しているHABAのゲーム。内容はカードと木製の得点用おばけ駒。ゲーム内容も分かりやすく、それでいて大人もたのしめるルールなので、プレゼントとしても優秀です。




カードは問題カードと回答カードがあり、問題カードの裏は得点トラックになっています。こんな感じで円形に並べます。



手番プレイヤーが問題をめくり、描かれている内容を覚えたら好きなタイミングで裏返し!見えないようにします。

そしたら、裏返した人の左隣のひとから、何がいたか思い出しながら順番にカードを取っていきます。

もう覚えてない!と思ったら取るのをやめて次の人へ。

こうして全員がパスしたら答え合わせです。



紛らわしいやつもいるので気を付けて。

あっていたら1点。間違っていたらー1点。その分だけ得点トラックを進めます。



12問を終えた後、一番得点トラックを進んでいた人が勝ちですよー。

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わかりやすい内容ながら、大人が本気でやっても子供に負ける記憶ゲームの一種です。

単純に絵合わせをしていくのではなく、好きなところでカードを伏せる、好きなところで回答をやめるというひねりが効いているので結構楽しめます。これは良ゲー。

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テンポフィッシュ(おさかなクン)

釣り人たちはおさかなを捕まえようと、そしておさかな達はあわてて釣り人から逃げ回ります。

今日はどちらが勝つでしょうか?どっちを応援してもいいんですよ。





---テンポフィッシュ---

ルールを覚えるのに必要な時間:1分
1ゲームの時間:10分
評価:低年齢向けのため評価なし



ラベンスバーガーのキッズゲーム。黄色なのでHABAの製品みたいだが、右下にちゃんとラベンスバーガーの三角マークがついています。

似たルールのゲームに「テンポかたつむり」があるのですが、あちらよりも値段、箱の大きさともにコンパクトになっています。ただ駒が小さいので、誤飲の心配はこちらのほうがあるかも。まあ3歳以上になっていれば大丈夫でしょうが。

3歳からできるゲームなので、ルールというほどのものはなく、100%運のゲームです。



ボードをこのように並べ、魚が乗ったタイルを中央に配置します。船はタイルの穴にぴったり収まるようになっています。

そしたらカラーダイスを振るだけ。順番に振ってもいいですが、お子さんが小さい場合は全部振らせてあげてもいいでしょう。結果は同じなので。



出た色の魚を、1マスずつ進めて釣り人から逃がします。





赤か緑の目がでたら、釣り人がボードごと魚を追いかけます。



ちなみに、ゴールした魚の目はオールマイティとして使えます。

お子さんの性格によって、釣り人をやりたいか魚をやりたいか違うと思うんですが、たいてい魚をやりたいんじゃないかな? 親は悪役になってあげましょう。

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ゲームというより、「順番を守る」「ルールに従って遊ぶ」ということを教えるためのおもちゃです。

「マイファーストゲーム」シリーズは正直値段が高いので、駒の小ささが問題にならなければこちらがボードゲームの導入としていいんじゃないでしょうか。1500円ぐらいです。

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