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対戦相手皆無!ボードゲームレビュー

遊んだアナログゲーム・ドイツゲームについて主に書きます。

6ニムト!

えーと、17,42、63、70・・・

うわ、また俺が六枚目?かんべんしてよー。



---6ニムト!---

ルールを覚えるのに必要な時間:5分
1ゲームの時間:5-10分
評価:☆☆☆☆☆ (☆5で満点)

ニムト・ハゲタカのえじき、ワードバスケットあたりは、コンビニでウノと一緒に並べておいてもいいんじゃないか。次点でコロレット・ボーナンザかな。

観光地のコンビニに行くとよく売ってるでしょ。カード麻雀とか花札とかが。

そんぐらい面白い。あと10~20年したら、ウノに取って変わるゲームかもしれない。



まずはランダムにカードを引き、場に4枚のカードを並べる。数字が1~104まで。スートはない。



手札10枚ずつを各々に配り、いっせーので「同時に」プレイする



今回は49・58・65のカードが出た。



数字の小さい順に、場に出たカードにつなげていく。みてもらうとわかるが、

・一番近い数字の列に、右につながるように並べる
・必ず数字を大きくしていく

というルールに従う。49は40の列に。58は52の列に。
58をおいた結果、65は58の隣に置かれる。

言葉で説明するとなんだかわからないと思うが、一度やればわかるの典型的なゲームなので、ぜひやってみて欲しい。家電量販店のおもちゃ売り場とかで売っているぞ。



次のプレイ



また並べる。一番上の列が5枚となった。もし6枚目をおいてしまった場合は、この列のカードを引き取らなくては行けない。カードには牛マークが書いてあり、その数がマイナス点となる。

どぎつい色のカードが一部あるが、そのカードはマイナス点が特に高い。「55」は-7点と、ゲーム中最悪のカード。



と思ってたら55がでた。絶対引き取りたくねえ!



ここで波乱が。本来なら「103」は、上の画像の一番下の列、「98」の隣に並ぶのだが、
「6」が出たので話が変わる。「6」はどの列の数字よりも小さく、置くことができないので・・・

・列を選んでカードを引き取る


という処理をするのだ。当然マイナス点が小さい「98」の列を引き取る左プレイヤー。




ってことはこの「103」は・・・一番上の列「94」の隣に置かれ、哀れ6枚目となった。




考えどころは有るのだが、他のプレイヤーに引っ掻き回されるので半分は運だ。



列のカードを引き取り-6点。このあともゲームは続く。

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10人まで出来るという懐の広さ。簡単なルール。ワイワイ盛り上がれるパーティ性と、夏休みのスポーツ合宿などに是非持ち込んで貰いたいゲーム。むしろウノよりもルールは簡単だろう。

ほんと、コンビニでウノと共に売ってもらいたい。1994年のドイツゲーム賞受賞は伊達じゃない。

ニムト(6ニムト) 日本語版

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価格:1,000円(税込、送料別)


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