対戦相手皆無!ボードゲームレビュー

遊んだアナログゲーム・ドイツゲームについて主に書きます。

ローリングワールド

さいころで世界を旅しよう!でも旅行は計画的にね。



---ローリングワールド---

ルールを覚えるのに必要な時間:5分
1ゲームの時間:20分
評価:☆☆☆☆




2014年のゲームマーケットにて、Okazu Brandさんが発表したゲーム「ローリングジャパン」
当時すぐにプレイしまして、「ストリームス」の二次元版といったプレイ感が大変楽しく、
ビンゴゲームの代わりにも使えるなーと思ったものです。

その後、日本マップのみならずドイツ・フランス・アメリカマップを追加して発売されたのが
本作「ローリングワールド」 です。4つのマップがあることにより、プレイ感の多様が生まれています。

また、各マップちょっとずつルールが違うのです。



ルールは簡単で、7色のさいころを袋の中から2個ずつひき、振ります。

でた目に応じて、各プレイヤーはマップに数字を書き入れます。



ただし、隣の数字と差が±1以内でないといけません。(同じ数はOK)このため、どうしても書けない場所には×を書き入れます。



2個ずつ引いていって、6つのサイコロを振り終わったら一ラウンド終了。各ラウンド1個は出てこないサイコロがあります。 すべてのサイコロを袋に戻して次のラウンドへ。ゲームはすべてのマスが埋まるか、マップに書かれた規定ラウンド数消化したら終了。終了時に空きマスにはすべて×が書かれます。

※紫のサイコロはどの色として使ってもOKです。ただし数字は出た目を使います。

特殊アクションとして、「カラーチェンジ」があり、ゲームを通して3回使えます。名前通り、サイコロの色を別の色として使っていいよ、というもの。これをうまく使って立ち回りましょう。

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フランスとアメリカマップは上級の位置づけ。カラーチェンジ以外にも特殊ルールが追加されています。今出ている数字を2か所に書き込めるダブルとか。

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すこし考えるビンゴといったプレイ感で、人数を選ばないのが魅力。何人でも遊べます。(マップの数に限りはあるけど。)

ただ、何度やっても、結局同じような点数になることが多く、運の要素は大きめ。マイナス一桁台の点数を出してみたいものです。

ローリングジャパンの時は、マップが一種類ですぐおなか一杯になってしまったのですが、4種類あるのでかなりお得感が増しましたね。

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