対戦相手皆無!ボードゲームレビュー
遊んだアナログゲーム・ドイツゲームについて主に書きます。
Take Back Toe (テイクバックトゥー)
- 2013/07/01 (Mon)
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Take Back Toe (テイクバックトゥー)
ルールを覚えるのに必要な時間:5分
1ゲームの時間:5-10分
評価:☆☆ (☆5で満点)
チーパスゲームズでダウンロード出来るお手軽2人専用ゲームです。
ダウンロード出来るのはルールとゲームボード印刷用のPDFだけなので、駒は自分で用意しよう。40個必要だが、色分けしなくていいのでおはじきとか、マンカラに使う小石とかでもいい。
今回は、プライムポーカーチップを使いました。
ルールは簡単
1)自分の手番に、サイコロを振る
2)出目の枚数分、チップを上下左右に1マス移動できる。
3)自分の陣地の4マスのうち、3マスに同数のチップを置いたら勝ち。
※移動できるのは1箇所のみ。6が出た時に、2箇所から3・3と分けて移動する、というようなことは出来ない
※どこも移動できない場合はパスになる。
※直前に移動した駒を、もとの場所に戻すのはダメ。違う出目でも×
さて準備が終わったら、サイコロを振ります。
今回は6が出ました。
自陣(手前の4マス)にチップを6枚移動させます。相手は1を出したので・・・。
1枚が敵陣に移動。ちなみに相手の陣地に駒を動かしてもOKなので、どんどん邪魔しよう。
また1なので左端から手前に移動。
で、互いに邪魔しながらこんなかんじで3マスを同数で揃えれば勝ち。
10分ぐらいで勝負がついて、結構頭を使うのでおすすめ。なかなか面白いです。マンカラとちがってサイコロ運も関係するので、まぐれ勝ちも十分ありえます。
相手の邪魔もできるので、運と実力がちょうど半々ぐらいに混ざっているイメージ。
A4のコピー用紙にボードを印刷し、サイコロと40個の「何か」を用意すれば遊べるので、プレイしてみては?
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100円ショップで買えるボードゲームグッズ
- 2013/06/29 (Sat)
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チーパスゲームズの作品を自分で作っているうちに、100円ショップに足を運ぶ機会がとても多くなった。
100均の商品は入れ替わりが激しく、再入荷のない商品も多いので、参考になるかわからないが、買ってきた「ボードゲームに使えそうな」商品たちを紹介してみる。

キャンドゥで買ってきたサイコロ。4つで100円。 ダイソーにはクリアダイスもあったが、目が印刷だったのでこっちを購入。

おはじきは色が一部にしかついていないのが難点だが、色分けすればプレイヤーごとのチットやマーカーに使える。

これ、プレイヤー駒に使えそうじゃない!?ラベルシール同梱。

大きい厚紙。メインボードに。ダイソーで5枚100円。スプレーのりで2枚張り合わせるとかなりの強度になる。

お金などのコンポーネントはこっちに印刷したほうがいいかもね。4色入ってる厚紙。

で、チャック付きの小袋に入れて保管してます。この袋が一番便利だ。
100均の商品は入れ替わりが激しく、再入荷のない商品も多いので、参考になるかわからないが、買ってきた「ボードゲームに使えそうな」商品たちを紹介してみる。
キャンドゥで買ってきたサイコロ。4つで100円。 ダイソーにはクリアダイスもあったが、目が印刷だったのでこっちを購入。
おはじきは色が一部にしかついていないのが難点だが、色分けすればプレイヤーごとのチットやマーカーに使える。
これ、プレイヤー駒に使えそうじゃない!?ラベルシール同梱。
大きい厚紙。メインボードに。ダイソーで5枚100円。スプレーのりで2枚張り合わせるとかなりの強度になる。
お金などのコンポーネントはこっちに印刷したほうがいいかもね。4色入ってる厚紙。
で、チャック付きの小袋に入れて保管してます。この袋が一番便利だ。
ボードゲーム自作:キルドクターラッキー
- 2013/06/28 (Fri)
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みなさん御存知ですか?「チーパスゲームズ」を。
お金はないけど新しいゲームを遊びたい。それも面白いゲームがいい!そんな我儘な要求に答えてくれるメーカーがチーパスです。
彼ら作ったゲームの1つ、「Kill Dr. Lucky」は大人気で、
美しいボードとカラフルな駒、沢山のカードが箱に収まって製品かされています。楽しそう!
でもアマゾン価格では5,600円・・・。ちょっと悩む価格なんです。
でも!チーパスゲームズはひと味ちがう。彼らの公式サイトを覗いてみると・・・
「Free Board Games」の項目にキルドクターラッキーがある!そう、彼らのポリシーは優れたゲームを安価に世の中に送り出すこと。キルドクターラッキーも元々はチープな作りだったのだ。Titanic gamesによってリメイクされたのが上に載せたDX版だ。
そして元祖のほうは今、無料で公開されている。PDFをダウンロードしてA3ぐらいの紙に印刷すれば遊べるのだ。白黒で実にチープだが、内容は全く同じ。じゃあちょっくら作ってみようかな。
印刷する前に日本語化しておく。「失敗カード」の英文が、ひねりが効いていてものすごく訳しづらい。ゲームには全く関係ないので訳さなくてもいいのだが、乗りかかった船だしやってしまおう。
ラベルシートにマップを印刷してみた。これをB4の厚紙に貼り付ければメインボード完成。
カード類はちょっといい紙に印刷。レトロな質感の紙を買ってきた。切り離した時に、カタン用のカードスリーブに収まるサイズにカードの大きさを調整。
ちゃんとカード裏面もあるよー。
しかしチーパスゲームズの中ではコンポーネントが多めなので、作るのが大変だな・・・。
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2013-7-6 追記
キルドクターラッキーが完成したよ!
ボード全景。100円ショップのB4厚紙を二枚、スプレーのりで貼りあわせてある。
カードは全部で96枚。A4の紙から切り出していて小さいので、カタンのカードスリーブに入れてある。
駒はイエサブで買ってきたポーンです。 作って満足してしまい、未だ未プレイ。お盆にプレイできるといいな。
髑髏と薔薇
- 2013/06/25 (Tue)
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髑髏と薔薇
ルールを覚えるのに必要な時間:5分
1ゲームの時間:5~10分
評価:☆☆☆ (☆5で満点)
自作した20枚のタイルを使って、栃木の友人たちと5人プレイ。ヘビーゲームをプレイしたあとの小休止。
ドクロ:1 バラ:3 計4枚の手札を各人が持つ。相手に見られないように。
そして、一枚を選んで場に裏向きに出す。カタンのボードが敷かれているのは片付けるのがめんどくさかったからだ。気にしない。
次にスタートプレイヤーを選び、順番に
a) 手札から一枚を場に追加
b) 場に出ているカードの中で、バラを何枚引き当てることができるか宣言する
この2つのうちどちらかを選んでおこなう。 誰かが 「3枚!」とか宣言したら
「4枚!」
「5枚!」
「全部めくる!」
とまわりの人が枚数を吊り上げることができる。一番多い枚数を宣言した人が「チャレンジ」を行い、バラを宣言枚数分めくれたら
「チャレンジ成功!」
2回チャレンジ成功したら勝利だ。
途中でドクロをめくってしまったら、ランダムに一枚を捨て札にしなくてはならない。少ない手札で戦うことを余儀なくされ、非常に苦しい。
とくに上の写真みたいに、ドクロを捨てられてしまったらブラフをうまく使って戦うのだ。
チャレンジの時には決まり事があり、
1) 必ず自分の出したカードを全部めくってから、他の人のカードをめくり始める
2) 複数枚出している人のカードをめくるときには、上から順番にめくる。
ドクロを出しておいて、競り落とす気も無いのに「4枚!」と数字を吊り上げることはできるが、失敗すると自分のドクロをめくってドボン。これは非常に面白いルールだと思う。
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重量級のゲームのあとでみんな疲れていたからか、いまいち盛り上がらなかったかな?
まあそれでも 「全部めくるぜ!」宣言の後にチャレンジ成功したら拍手喝采だったんだけど。
製品版の豪華なコンポーネントで遊ぶとまた気分が違って、 ☆を追加するかもしれん。
お手軽なブラフゲームなのは間違いない。売り切れている店が多いので、もし手間を惜しまなかったら自作してみるといいかもね。人数×4枚のタイルと、得点チップを用意すればOK。 というかトランプでも代用できるな。
カタンの開拓者たち:5-6人用拡張
- 2013/06/24 (Mon)
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新しい陸地発見のニュースは、瞬く間に世界を駆け巡った。
程なくして、カタン島は新天地を求める人々で溢れかえるのだった。
---カタンの開拓者たち 5-6人用拡張---
ルールを覚えるのに必要な時間:30分
1ゲームの時間:60~120分
評価:☆☆☆☆☆ (☆5で満点)
面白い!最高だねー。盆と正月にはぜひカタンをやりたいね。6人でやるとプレイ時間二時間超のヘビーゲームになるな。
ルールは他のサイト様にいくらでも解説があるので、今回は5人戦の感想を書きます。
しかもカタンは3人~のゲームで、全くの未プレイだったので、まずは台紙からタイルを外し、資源カードをスリーブに入れる作業から始めた。ピカピカの新品でプレイだ。
拡張セットを入れると、カタン島は19マス→30マスに増え、かなり巨大になる。これはもうオーストラリア並みの小大陸だ。このカタンを制するのは誰か!?
木製コマは4人分しか無いので、一人はプラスティック駒を使わざるを得ない。これ、相変わらず開拓地と都市の区別がつきづらいなー。
こっちなんか道がナマコみたいに見えるしな。追加のプレイヤー駒は緑と茶色。
あと資源カードや発展カードも追加で入っている。まあ特定の資源に偏らなければ使うことは無いかな。
今回は自分以外の4人が初めてのプレイということもあって、インスト込で2時間半のロングゲームになった。最終的に自分が最大騎士力と、都市3・開拓地2 の計10点で勝利! 初めてのプレイヤーに負けるわけにはいくまい。
ノーマルカタンとの一番の違いは、手番が一周したら「建設フェイズ」を挟むということ。5人がサイコロを振ると、次の手番が来る前に資源ががっぽり溜まり、盗賊の餌食になりやすいのでこれは良い追加ルールだと思った。
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ジーピー版のスタンダードカタン、初期はキャラメル箱だったようですが、私が購入したものは上蓋式になっており、ボード類の品質も良いです。木製駒を別途購入して遊べば大人も満足できる品質でしょう。これで実売¥3,000は良心的です。
欲を言えば
・箱はコート紙ではなくてエンボス付きのマット紙だと嬉しい。カルカソンヌみたいに。
・上蓋にはタイトルだけ書いて、キャッチコピーは付けないでほしい。
・資源カード類にもエンボス加工
・どうせならタイル類もカルカソンヌみたいな手触りに
・木製駒は標準で入れてほしい
ちょっと値上がりしてもいいのでこんな仕様で出してほしい!そしたらもう一個買います。
ボード全景
タイルはこれくらいの厚さ。まあ十分かな
タイル。テカテカしててエンボスはなし。
資源カードもエンボス加工なし。折れたら嫌なのでスリーブに入れました。
木製コマは視認性が良くて必須。
サイコロはプラスティック製でちょっと軽い。
プロフィール
HN:
seshil
性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
楽器演奏・ゲーム・ツーリング
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